石井勲の漢字教育の実験 教育の常識と教師の研究の自由
「読み先習」という教育界では「反常識」と考えられた石井方式。その創造的な教育研究を教育史の視点から紐解きます。
「読み先習」という、教育界では「反常識」と考えられた手法についての創造的な教育研究を「教育史」の視点から紐解き、現代における「研究成果の普及」と「教師の指導内容における自由」の関係に迫ります。
=目次=
はじめに
石井勲の漢字教育法
・表記法は一つに統一すべき
・小学校の教師へ転身する
・幼稚園で普及する<石井方式>
・教師の常識と教育研究の自由 ほか
おわりに
| 発行 |
株式会社登龍館 |
| サイズ |
B6(縦182mm×横128mm) |
| 頁数 |
52ページ |
| 仕様 |
著:小野 健司(四国大学 教授) |
| 備考 |
●小野健司先生プロフィール
北海道生まれ。愛知教育大学卒業。
同大学大学院教育学研究科修了。
一橋大学大学院社会科学研究科中途退学。
四国大学助教授などを経て現職。専門は教育史学、科学史学。
仮説実験授業研究会、日本教育学会、教育史学会所属。
仮説実験授業研究会板倉研究奨励賞受賞。
著書は『コペンハーゲン精神』、『教育科学の誕生』(共著)など。 |
石井勲の漢字教育の実験 教育の常識と教師の研究の自由の感想
※カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。
ご購入の際はお客様ご自身の判断でご利用ください。
この商品のレビューはありません。